堂下雅晴(doshita.m)

1958年(昭和33年)福井県出身。

福井商業高校-日本大学で競泳部に所属し、インターハイ、インカレなどで活躍。
卒業後、神奈川県のスイミングクラブでコーチを務め、教え子をバルセロナオリンピックの舞台にも送り込んだ。
平成15年、指導者としての実績から福井県の新設クラブのコーチに就任。
2年後に福井校が閉鎖すると、父に代わり家業の製粉業を継ぐこととなった。

以後、大豆を使った商品開発に力を注ぎ、生豆粉(まめのこ)を使った地元料理・呉汁(ごじる)のフリーズドライ化に成功。豆乳を使用したアイスクリームも大好評。

スイミングスクールでの長年の経験を生かし、水泳の指導教本も執筆している。