真木将樹(maki.m)

●出身地
福岡県北九州市小倉北区
●生年月日
1976年2月13日
●投球・打席
左投左打
●ポジション
投手
●プロ入り
1997年 ドラフト1位
●初出場
1998年5月30日
●最終出場
2001年5月20日

東筑紫学園高では3年春に選抜大会に出場し8強に進出。
法政大に進むと、高校時代は130km/h台であった直球が140km/h台をマークするようになり、1年の秋には早くも東京六大学のベストナインに選出され、チームを優勝に導いた。3年次にはエースとして春のリーグ戦優勝に貢献。通算25勝を挙げ、同じく28勝を挙げた川上憲伸のライバルといえる存在だった。
1997年に近鉄バファローズからドラフト1位で指名されて入団。1年目の1998年からローテーションに入り6勝、防御率3.89をあげる。
2001年に巨人へ移籍。
2003年に独立リーグ・カナディアン・ベースボール・リーグのカルガリー・アウトローズに入団。先発として起用された。同年のカナディアンリーグの閉鎖に伴い、カルガリーを退団。メジャーリーグのトライアウトを受けるが契約には至らず、2004年に現役を引退。