大久保 博元 (okubo.m)

●出身地
茨城県東茨城郡大洗町
●生年月日
1967年2月1日
●投球・打席
右投右打
●ポジション
捕手
●プロ入り
1984年 ドラフト1位
●初出場
1985年7月30日
●最終出場
1995年6月22日

【経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)】
●選手歴
茨城県立水戸商業高等学校
西武ライオンズ (1985 – 1992)
読売ジャイアンツ (1992 – 1995)
●監督・コーチ歴
埼玉西武ライオンズ (2008, 2010)
東北楽天ゴールデンイーグルス (2012 – )

茨城県立水戸商業高等学校から1984年のドラフトで西武ライオンズから1位指名を受けて入団。入団当時から長打力があり、1986年の1年間は米国野球留学のため渡米し、帰国した1987年にはジュニアオールスターゲームでMVPを獲得する。1992年5月に読売ジャイアンツに移籍。ジャイアンツではいきなり正捕手として抜擢され、オールスターまでに打率.300、12本塁打を放つ活躍を見せる。また大久保がホームランを打った試合は必ず勝利していたため“大久保が打てば負けない”というジンクスまで生まれた。1995年、転倒し足首を骨折したことが遠因となって28歳の若さでユニフォームを脱いだ。引退後はフジテレビ、ニッポン放送、サンケイスポーツの解説者となり、その傍ら「デーブ大久保」名でのタレント業、プロゴルファーとしても活動。
2008年より渡辺久信監督の強い要望により埼玉西武ライオンズ一軍打撃コーチに就任。16年ぶりに古巣のユニホームに袖を通した。
2012年、東北楽天ゴールデンイーグルスの一軍打撃コーチを務め、同年シーズン終了後、二軍監督に就任。2014年、7月2日より大久保が一軍監督代行をつとめることが発表された。