水口栄二(mizuguchi.e)

●出身地
愛媛県西宇和郡保内町(現:八幡浜市)
●生年月日
1969年1月9日
●投球・打席
右投右打
●ポジション
二塁手、遊撃手
●プロ入り
1990年 ドラフト2位

松山商業高校から早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。
松山商で主将として1986年の夏の甲子園で準優勝に導く。
この大会で、大会安打最多記録の19安打を記録し、未だこの記録は破られていない。
早大では1年生のときから遊撃手のレギュラーを獲得し、4年生時には第80代主将としてチームを15シーズンぶりのリーグ優勝に導いた。
1990年、近鉄バファローズからドラフト2位指名。
1991年から2007年の引退まで主に二塁手として活躍。
2001年の大阪近鉄バファローズの12年ぶりのリーグ優勝では、不動の2番セカンドで貢献した。
粘り強いバッティングが持ち味だが、僅差の2位で迎えた9月17日の対西武戦での松坂大輔からの決勝打や、同年の日本シリーズ第2戦の同点ホームランを放つ等、ここ一番に強いプレーを見せた。
2006年に1500試合出場を達成。
引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。
2013年野球心