成田 武治(narita.t)

1965年東京都台東区に生まれる。幼小の頃から千葉県松戸市に住み、父親の影響でプロ野球選手を目指し、近所では“巨人の星親子”と言われるようになる。

千葉県立松戸馬橋高校出身 開校二期生で、新設の無名校でしたが、当時甲子園準優勝の印旛高校の校長が当校校長となりその野球部、蒲原監督(甲子園3高校で出場)の教え子、栗原忠雄、鬼監督の下、市内の中学のトップ選手が集結し、当時はまだ許されていた超暴力監督の指導の中、公式戦で強豪高校を敗るなど、“怪進撃”を続ける。主将であった私は、他選手の2倍、3倍の“ケツバット、腹バット、顔面パンチ”に“反感”が蓄積される毎日を過ごす。
そんな中、野球部の仲間と同じクラスの友人が喧嘩になり、何でも優秀!?と信じていた?野球部の仲間が勝つと思ったのに、3秒でやられた!!その勝った男が極真空手、茶帯(2級)だった。その後、野球試験により、日産厚木自動車部品(株)に入社したが、「もうプロには行けないな!」小さい頃からの“夢”だった“プロ野球選手”を断念する! 心の隅に、佇んでいた、“あの強い男、極真空手”「今から、やっても強くなれるか!?」との思いで、極真会館 当時の神奈川県支部に入門 “とにかく強くなる”を心に決め、極真人生スタート!極真空手では先輩に入門初日から、ボコボコにされたが、高校野球部とは違い、“やられたら、やり返してもいい”それだけでも“やりがい”を感じた!
その後、メキメキ力を上げ、5年で初段を取得、その後も数々の大会でタイトルを獲得した。
現在は『成田道場』の師範として、そして加圧トレーナーとして指導に当たっている。
今まで、数々の日本チャンピオン、世界チャンピオンを輩出している。