立花龍司 (tachibana.r)

●出身地
大阪府
●生年月日
1964年7月3日(49歳)
●投球・打席
右投右打
●ポジション
投手

1987年、大学卒業後にダイナミックスポーツ医学研究所(大阪市中央区)へ就職。スポーツ医学の専門機関で、トレーニングやリハビリテーションの実践を経験した。
1989年、近鉄バファローズのコンディショニングコーチとして初めてプロ野球チームと契約。
1994年からは千葉ロッテマリーンズへ移った。1995年にはアメリカ人監督のボビー・バレンタインからの信頼も寄せられてチームの2位躍進に貢献した。
1997年にはメジャーリーグのニューヨーク・メッツへ移籍。これはバレンタインの推薦によるもので、日本人初のメジャーリーグコーチとなった。1998年にはロッテへコンディショニング・ディレクターとして復帰し、2000年までの3シーズン務めた。その後はニュースステーションにてコンディショニング関係のコーナーを持つほか、地元大阪の病院でのコンディショニング指導や執筆活動などを続ける。