山元克之(yamamoto.k)

1975年(昭和50年)7月29日、京都府出身。

小中学校の頃からバレーボール一筋で、東山高校ではインターハイなどにも出場。
日体大に進み、「セッター」として活躍した後にVリーグのNTTレグルスに進んだ。守備のスペシャリストである「リベロ」に転向。
しかし不況の波に襲われ、チームが廃部となってしまう。リーグ戦のさなか、気持ちの整理もつかないまま、受け入れざるを得なかった。移籍してプレーを続ける選手もいたが、思い通りのプレーができていないこともあって、現役引退を決意。
1年間、社業に専念したのち退社。
香川県の職業訓練学校で学んだ後、東京や大阪のうどん店で約3年間、修業。
祖父母の実家を改装し「山元麺蔵」をオープン。
バレーボールにかけていた情熱をすべてうどん作りに注ぎ込み、2016年には10周年を迎えた。