チャレンジ―デー2014

アスリート街イベントレポートです。
中根仁オーナーと株式会社スポーツカンパニー代表の岡が、笹川スポーツ財団が毎年5月の最終水曜日に主催されている『チャレンジ―デー2014』にチャレンジ大使として参加しました。

チャレンジデ―とは、全国の自治体が、午前0時から午後9時までの間に15分間以上継続してスポーツや運動をした『住民の参加率(%)』を競い合う、健康づくりや街づくりを行うスポーツイベントです。

今年は、5月28日(水)で全国118自治体が参加されました。

そこで、2名は、秋田県での活動に、チャレンジ大使として、3自治体で住民の皆さんと、スポーツや運動を行ったり、実施されている、自治体のスポーツ施設を訪問したり、基調講演を行ってきました。

最初は、北秋田市へ訪問し、北秋田市チャレンジデ―開会式に参加。その後、「北秋田市長杯ユニカール大会」で始投式を、津谷市長と共にさせて頂きました。

北秋田 津谷市長を囲んで

ユニカール始投式

次の訪問地は、世界遺産白神山地のふもと藤里町。皆さまとウォーキングに参加の後、町営野球場の見学、小学校・中学校の授業に参加し、最後は特別養護老人ホームを訪問し、運動の激励を行ってきました。

ウォーキング参加

藤里町:球場見学にて、左から成田副町長、岡、佐々木町長、中根、浅利教育長

小学校訪問

中学校訪問

最後の訪問地は、上小阿仁(カミコア二)村。ここでは、中根と岡で、プロからの目線、アマチュアからの目線で『スポーツにおける準備の大切さ』を両名トークショー形式での基調講演会を行った後に約20分間で中根が、子供たちを中心に「野球教室」を行い、岡が大人向けに「ストレッチや健康運動教室」を行いました。

講演会風景

中根、野球教室

様々な年代の人が、スポーツに汗を流し、また健康を増進させる為に、知識を共有しようとしたり、アスリート街の2名も勉強になりました。
 
笹川スポーツ財団、秋田県体育協会、各自治体の体育協会や教育委員会の皆様に両名を暖かく受け入れてもらい、当日の朝から夜まで同行頂いた、秋田県スポーツ科学センター原田主事には、感謝しております。

今後もアスリート街は、セカンドキャリアを含め、日本のスポーツ振興に役立てるように頑張って参ります。
また、各自治体や企業の皆様で、「登録掲載元アスリートを呼びたい。」など、ご相談を待っておりますので、今後とも宜しくお願い致します。