【浪乃花教天の春場所ぶちかまし!】大相撲三月場所(大阪) -総評 –

平成最後の大相撲本場所!

誰が優勝を手にするのか、玉鷲が先場所に続き優勝をし大関昇進を決めるのか!貴景勝は大関昇進を決めることができるのか!等々楽しみな話題でいっぱいの大阪場所も24日、日曜日!横綱白鵬が横綱鶴竜を敗り42回の優勝を15回目の全勝優勝で飾り幕を閉じました。

終盤の優勝争いは中々面白いものがありました。逸ノ城が1敗で最後まで付いていき千秋楽の結び!横綱同士の取り組みが終わるまで優勝が決まらず最後の最後まで楽しめましたね。ただ大関の豪栄道、高安が横綱白鵬との直接対決でどちらかが又は、両大関が横綱に勝って引きずり下ろしていればもっともっと面白くなり大関としての責任も果たせたはずですがほぼなにもできずに完敗!期待した分ガッカリです。たぶんこの実力の差はひらくことはあっても縮まることは無いように感じこれ以上の期待は…。

この場所1番の話題の力士貴景勝は大関豪栄道、横綱白鵬と連敗したときは難しいかな~と思いましたが千秋楽大きなプレッシャーの中最高の相撲で大関栃ノ心を下し大関昇進を決めました。

平成が終わり新しい年号に移り変わる今!
相撲界も貴景勝を筆頭に楽しみな若手力士が育ち新しい時代に突入した予感を感じた平成最後の本場所となりました。
来場所は新しい年号での最初の本場所!誰に女神が微笑むのか楽しみです。

大阪場所15日間お疲れさまでした。そしてお付き合いいただき有難うございました。