【浪乃花教天の名古屋場所ぶちかまし!】大相撲七月場所 - 五日目 –

浪乃花教天の名古屋場所ぶちかまし!

五日目

勝ち □負け

幕内

阿武咲(1勝4敗)● ― ○志摩ノ海(2勝3敗)

立合い阿武咲は手を出して頭で当たり突いていくが志摩ノ海は下から突きをあてがい右が阿武咲のハズに入り押し上げ阿武咲の体をのびあがらせて攻め距離ができ阿武咲が攻めようとしたところを志摩ノ海が引き落として勝負を決める。
阿武咲は先ずは立合いを直さないと駄目ですね。力が相手に伝わらず流れが出来ていない。

正代(3勝2敗)○ ― ●明生(0勝5敗)

立合い明生は頭で当たり両差しを狙うが正代がそれを許さず逆に両差しになり休まず攻め寄り切って勝負を決める。
明生は今場所、立合いの当たりに破壊力がないため自分の相撲がとれていない。

豪栄道(3勝2敗)○ ― ●竜電(2勝3敗)

立合い豪栄道は左から張って両差しを狙うが竜電がさせず左四つに組とめお互い攻めるが豪栄道は上手から出し引き付けて前に攻め寄り切って勝負を決める。
竜電は上手を引けずゴテゴテになり良いところがなかった。

朝乃山(2勝3敗)○ ― ●栃ノ心(0勝5敗)

立合い朝乃山は直ぐに左で上手を引き右を差し前に攻め寄り切って勝負を決める。
朝乃山は立合い直ぐに上手を引いたのが良かったですね。
栃ノ心はどこか悪いのであれば休んで治療に専念して来場所大関として恥ずかしくない相撲を取ってほしいですね。

阿炎(1勝4敗)● ― ○高安(4勝1敗)

立合い阿炎は両手で突くが右が外れ高安は左を差しにいき阿炎は右に回り込みながら突くが高安は構わず前に攻め押し出して勝負を決める。
阿炎は両手突きが外れ流れを作ることができず相撲が消極的になってしまった。若いのだから気にせずどんどん突いていってほしいですね。

浪乃花 教天(なみのはな かずたか)
1969年3月19日生/青森県出身

1984年(昭和59年)二子山部屋入門
1984年(昭和59年)5月場所 – 初土俵
1990年(平成2年)11月場所 – 新十両
1992年(平成4年)9月場所 – 新入幕
1994年(平成6年)11月場所 -敢闘賞受賞
1995年(平成7年)3月場所 東小結昇進
1997年(平成9年)3月場所 – 引退

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