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	<title>プレミア12 | アスリート街.com</title>
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		<title>Vol.17 戦う相手は自分　プレアミ12で思い出す8年前の台湾</title>
		<link>https://www.athletegai.com/2024/12/02/column-vol17/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[athletegai]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Dec 2024 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スコアブックの余白]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[侍ジャパン]]></category>
		<category><![CDATA[甲子園]]></category>
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					<description><![CDATA[（写真はイメージ） ■早川、藤平、才木、鈴木昭、坂倉らを取材 　野球日本代表侍ジャパンは2024年11月に「ラグザス presents 第3回 WBSC プレミア12」を戦った。フレッシュな顔ぶれとなったが、2026年の [&#8230;]]]></description>
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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://www.athletegai.com/wp-content/uploads/2024/11/international-2693231_1280-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-45436" style="width:840px;height:auto" srcset="https://www.athletegai.com/wp-content/uploads/2024/11/international-2693231_1280-1024x768.jpg 1024w, https://www.athletegai.com/wp-content/uploads/2024/11/international-2693231_1280-300x225.jpg 300w, https://www.athletegai.com/wp-content/uploads/2024/11/international-2693231_1280-576x432.jpg 576w, https://www.athletegai.com/wp-content/uploads/2024/11/international-2693231_1280-768x576.jpg 768w, https://www.athletegai.com/wp-content/uploads/2024/11/international-2693231_1280.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><span style="color: #808080; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Segoe UI', Roboto, Oxygen-Sans, Ubuntu, Cantarell, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: revert;">（写真はイメージ）</span></p>



<h1>■早川、藤平、才木、鈴木昭、坂倉らを取材</h1>
<p class="p1">　野球日本代表侍ジャパンは<span class="s2">2024</span>年<span class="s2">11</span>月に「ラグザス<span class="s2"> presents </span>第<span class="s2">3</span>回<span class="s2"> WBSC </span>プレミア<span class="s2">12</span>」を戦った。フレッシュな顔ぶれとなったが、<span class="s2">2026</span>年のワールド・ベースボール・クラシックへ向けて、大きな経験を積んだ選手が多かったのでないだろうか。</p>
<p class="p1">　選ばれたメンバーの中で注目していたのが、<span class="s2">8</span>年前に取材をしていた選手たちのことだった。<span class="s2">2016</span>年、私はプレミア<span class="s2">12</span>と同じ台湾で行われた高校日本代表の<span class="s2">U-18</span>アジア選手権で選手たちを追いかけた。</p>
<p class="p1">　当時は作新学院（栃木）が甲子園大会を優勝した。エースの今井達也（現・西武）と入江大生（<span class="s2">DeNA</span>）が躍動し、そのままメンバー入りを果たした年だった。アジア選手権の決勝でも今井は先発をして、台湾代表に勝利。<span class="s2">U-18</span>日本代表が見事、優勝を果たしていた。</p>
<p class="p1">　今井だけでなく、投手陣は充実していた。選ばれたピッチャー<span class="s2">8</span>人全員が後にプロ入りするメンバーだった。プレミア<span class="s2">12</span>でもメンバーに選ばれている早川隆久投手（楽天）や、好リリーフを見せた藤平尚真投手（楽天）も好投を見せていた。<span class="s2">2</span>人は国際舞台を若い頃から経験しているとあり、プレミア<span class="s2">12</span>でも落ち着いてマウンドに立っていた。</p>
<p class="p1">　この世代は高校ジャパンのメンバー入りをするにも一苦労というか、ハイレベルな争いだった。早川や藤平の<span class="s2">“</span>同級生<span class="s2">”</span>で実力のあった選手が当時、たくさんメンバー漏れをしていた。そんな選手たちが、今回の侍ジャパンで主力選手として活躍している。</p>
<p class="p1">　阪神のエースになった才木浩人投手や、ロッテの中継ぎとしてブレークし、今大会でも数々のピンチを凌いできた鈴木昭汰投手、正捕手として投打で活躍した坂倉将吾捕手がその代表格だ。</p>
<p class="p1">　当時の高校ジャパンの選考も、スタッフが全国を飛び回り、甲子園出場の有無関係なく、バランスもよく最高のメンバーが揃っていた。チームワークもよく、接戦を勝ち抜き、頂点に立った。ただメンバー選考に漏れた彼らは当時、同級生たちへのライバル心は隠そうとしていなかった。</p>
<p class="p1">　高校から直接、プロに入った才木や坂倉。<span class="s2">4</span>年後を見据えてドラフト<span class="s2">1</span>位を獲得した鈴木というように進んだ道筋は異なるが、それぞれが、自分の現在地を認識し、ビジョンを持って、自分磨きに励んでいた。彼ら<span class="s2">3</span>人に共通していたのは内に秘めた負けん気の強さだった。悔しかった。でも、諦めずに戦ったから今がある。</p>
<p class="p1">　あれから、もう<span class="s2">8</span>年が経つ。若くして現役を引退した元プロ選手も多くいる。彼らの人生も素晴らしいものになることを願うとともに、<span class="s2">2</span>年後の<span class="s2">WBC</span>でこの世代が躍動することが今から楽しみでもある。そして、若い世代のカテゴリーの代表に選ばれなかったからといって悲観する必要はない。小中学生においていえば、他の選手と自分の実力を比較する必要はない。</p>
<p class="p1">　戦う相手は自分自身。昨日の自分を超えることができたのか。それが重要なポイントだと考える。</p>
<div class="article-author"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-45354" src="https://www.athletegai.com/wp-content/uploads/2024/10/楢崎顔写真.jpg" alt="" width="1261" height="1283" srcset="https://www.athletegai.com/wp-content/uploads/2024/10/楢崎顔写真.jpg 1261w, https://www.athletegai.com/wp-content/uploads/2024/10/楢崎顔写真-295x300.jpg 295w, https://www.athletegai.com/wp-content/uploads/2024/10/楢崎顔写真-1006x1024.jpg 1006w, https://www.athletegai.com/wp-content/uploads/2024/10/楢崎顔写真-425x432.jpg 425w, https://www.athletegai.com/wp-content/uploads/2024/10/楢崎顔写真-768x781.jpg 768w" sizes="(max-width: 1261px) 100vw, 1261px" /><strong>楢崎 豊（NARASAKI YUTAKA）</strong><br />2002年に報知新聞社で記者職。サッカー、芸能担当を経て、2004年12月より野球担当。2015年まで巨人、横浜（現在DeNA）のNPB、ヤンキース、エンゼルスなどMLBを担当。2015年からは高校野球や読売巨人軍の雑誌編集者。2019年1月に退社。同年2月から5つのデジタルメディアを運営するITのCreative2に入社。野球メディア「Full-Count」編集長を2023年11月まで務める。現在はCreative2メディア事業本部長、Full-CountのExecutive Editor。記事のディレクションやライティング講座、映像事業なども展開。<br />【SNS】<br />X…<a style="color: #0000ff;" href="https://x.com/ynarasakiy">YNarasakiY</a><br />Instagram…<a style="color: #0000ff;" href="https://www.instagram.com/y_narasaki/?hl=ja">y_narasaki</a></div>
<div><a href="https://www.athletegai.com/category/column/scorebook/" class="su-button su-button-style-flat custom-button" style="color:#FFFFFF;background-color:#E50817;border-color:#b80713;border-radius:6px;-moz-border-radius:6px;-webkit-border-radius:6px" target="_self"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 18px;font-size:14px;line-height:28px;border-color:#ed535d;border-radius:6px;-moz-border-radius:6px;-webkit-border-radius:6px;text-shadow:none;-moz-text-shadow:none;-webkit-text-shadow:none"> バックナンバーはこちら &gt;&gt;</span></a></div>
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		<title>vol.230「プレミア12はオーストラリアに注目」</title>
		<link>https://www.athletegai.com/2024/11/14/column-vol230/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[athletegai]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Nov 2024 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[令和の断面]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>
		<category><![CDATA[WBC]]></category>
		<category><![CDATA[プレミア12]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
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					<description><![CDATA[　今年の野球シーズンはまだまだ続く。　福岡ソフトバンクホークスと横浜DeNAベイスターズの日本シリーズは、セ・リーグ3位から駆け上がったベイスターズが見事に下剋上を成し遂げて26年ぶりの日本一に輝いたが、これで野球がオフ [&#8230;]]]></description>
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<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-13758" style="font-size: revert; color: initial; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Segoe UI', Roboto, Oxygen-Sans, Ubuntu, Cantarell, 'Helvetica Neue', sans-serif;" src="https://www.athletegai.com/wp-content/uploads/2020/01/sitebanner_sportscolum3.jpg" alt="" width="1600" height="524" srcset="https://www.athletegai.com/wp-content/uploads/2020/01/sitebanner_sportscolum3.jpg 1600w, https://www.athletegai.com/wp-content/uploads/2020/01/sitebanner_sportscolum3-300x98.jpg 300w, https://www.athletegai.com/wp-content/uploads/2020/01/sitebanner_sportscolum3-768x252.jpg 768w, https://www.athletegai.com/wp-content/uploads/2020/01/sitebanner_sportscolum3-1024x335.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<div>
<p>　今年の野球シーズンはまだまだ続く。<br />　福岡ソフトバンクホークスと横浜DeNAベイスターズの日本シリーズは、セ・リーグ3位から駆け上がったベイスターズが見事に下剋上を成し遂げて26年ぶりの日本一に輝いたが、これで野球がオフシーズンに入るわけではない。</p>
<p>　今週からプレミア12が始まっている。<br />　WBC（ワールド・ベースボール・クラシック）が世界トップレベルの選手による世界一決定戦なら、プレミア12は将来を嘱望された伸び盛りの選手たちが躍動する大会になっている。それだけにこの大会で大ブレークして、自国リーグのスターダムにのし上がったり、MLBスカウトの目に留まりメジャーへの道が開けたりする選手が出現する。<br />　プレミア12には、勝ち負けだけでなく、これからの選手と今後の野球界を展望する楽しみがある。</p>
<p>　大会を前にオーストラリア大使館で開かれたオーストラリア代表選手の歓迎会に参加した。<br />　スーツに身を包んだ選手たちは、みな若く颯爽としていた。<br />　監督は、かつて中日でもプレーした「ディンゴ」ことデーブ・ニルソン氏だ。<br />　オーストラリア・ブリスベン出身。<br />　メジャーリーグ、ミルウォーキー・ブルワーズでキャッチャーとして活躍し、オールスターゲームにも出場しているオーストラリアを代表する元メジャーリーガーだ。</p>
<p>　去年のWBCでも指揮を執ったニルソン監督だが、今回は国内リーグの若手選手を中心にチームを編成してきた。<br />　大使館の庭園で挨拶に立ったジャスティン・ヘイハースト駐日大使もチームカップを被りやる気満々の様子だった。</p>
<p>　青島もオーストラリア野球界とは、昔からいろいろとつながりがある。<br />　1983年には、都市対抗野球に優勝した東芝の一員としてオーストラリア遠征に参加した。西海岸のパースから始まり、大陸中央のアリススプリングスでゲームを行い、東海岸のブリスベンに移動する横断ツアーを敢行した。</p>
<p>　プロ野球を引退した翌年、90年には、日本語教師としてビクトリア州に渡り、子どもたちに野球を教え、学校が夏休みの間は、シドニーで草野球もやった。この時には、オーストラリアの野球を取材に来た王貞治氏と会ったりした。</p>
<p>　この時期のオーストラリアには、まだプロ野球はなく、トップ選手も働きながら野球をやっていた。そもそも野球専用のグラウンドがほとんどなくクリケット場を借りて野球をやることが多かった。</p>
<p>　2000年のシドニー五輪で野球が開催されたことも良い影響があったのだろう。<br />　アメリカメジャーリーグの援助も受けながら、徐々に人気が高まり、今では国内でプロリーグが運営され、北半球の選手たち（アメリカ、日本など）がウィンターリーグとして参戦している。</p>
<p>　関係者に聞くと、アメリカでは200人を超える選手がマイナーリーグでプレーしており、その数は日本の選手を大きく上回っている。</p>
<p>　かつては日本の後塵を拝していたオーストラリアの野球だが、今では国際大会でいつも苦しめられる相手になっている。</p>
<p>　日本と時差もなく気候温暖なオーストラリアは、まだまだ野球発展の余地がある。例えば、日本のプロ野球の開幕戦を彼の地に持っていくなど、NPBもオーストラリアとの関係促進をもっと考えるべきだと思う。</p>
<p>　始まったプレミア12。日本を応援するのはもちろん、オーストラリアなどの海外チームにも是非注目していただきたいと思う。</p>
</div>
<div class="article-author"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-45379" src="https://www.athletegai.com/wp-content/uploads/2024/10/aoshima.jpg" alt="" width="1261" height="1283" srcset="https://www.athletegai.com/wp-content/uploads/2024/10/aoshima.jpg 1261w, https://www.athletegai.com/wp-content/uploads/2024/10/aoshima-295x300.jpg 295w, https://www.athletegai.com/wp-content/uploads/2024/10/aoshima-1006x1024.jpg 1006w, https://www.athletegai.com/wp-content/uploads/2024/10/aoshima-425x432.jpg 425w, https://www.athletegai.com/wp-content/uploads/2024/10/aoshima-768x781.jpg 768w" sizes="(max-width: 1261px) 100vw, 1261px" /><strong>青島 健太 Aoshima Kenta</strong><br />昭和33年4月7日生／新潟県新潟市出身<br />慶応大学野球部→東芝野球部→ヤクルトスワローズ入団（昭和60年）<br />同年5月11日の阪神戦にてプロ野球史上20人目となる公式戦初打席初ホームランを放つ。<br />5年間のプロ野球生活引退後、オーストラリアで日本語教師を経験。帰国後スポーツをする喜びやスポーツの素晴らしさを伝えるべくスポーツライタ―の道を歩む。<br />オリンピックではリレハンメル、アトランタ、長野、シドニー、ソルトレークシティー、アテネで、サッカーＷ杯ではアメリカ、フランス、日韓共催大会でキャスターを務める。<br />現在はあらゆるメディアを通して、スポーツの醍醐味を伝えている。<br />2022年7月の参議院議員選挙で初当選。</div>
<a href="https://www.athletegai.com/column_aosima/" class="su-button su-button-style-flat custom-button" style="color:#FFFFFF;background-color:#E50817;border-color:#b80713;border-radius:6px;-moz-border-radius:6px;-webkit-border-radius:6px" target="_self"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 18px;font-size:14px;line-height:28px;border-color:#ed535d;border-radius:6px;-moz-border-radius:6px;-webkit-border-radius:6px;text-shadow:none;-moz-text-shadow:none;-webkit-text-shadow:none"> バックナンバーはこちら &gt;&gt;</span></a>
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